真夜中の…いや、昼前のKSC
ただいま、このブログ記事を書きながら、ブラウザの別ウィンドウではNASA TVの動画を流しています。ケネディ宇宙センターからの中継。天気は(画面で見る限り)まずまず良さそうです。
あと30分ほどで、若田さんを乗せてスペースシャトルがケネディ宇宙センター(KSC)に帰ってきます。そういえば、半月ほど前、この「エンデバー」打上の中継を見ようとして、苦労したものだったなぁ…。
しかしまあ、今回のシャトル、打上は早朝で帰還は真夜中です…。といっても、フロリダの時間では夕方に打ちあがって昼前に帰ってくるわけですが。
打上のときは、1日延期になると打上時刻が約20分ずつ繰り上がり…JAXA iの開館時間はどこまで繰り上げ可能なのかと、係員に質問したものでした。(丸の内オアゾは始発電車とほぼ同時に開くので、その時間までは繰り上げ可能…という答えだった覚えがあります)
そんなわけで、今日なんとなく思い浮かんだ言葉。
「宇宙の事件は日本時間で起きてるんじゃない。宇宙時間で起きてるんだ!」
今回のミッションが成功裏に進んでいるのに「事件」はちょっとよろしくない表現ですが、「イベント」と言い換えるとちょっと格好悪い気がするので…ご容赦下さい。
ええ、9月のH-IIBの打上も真夜中ですし、こんなに「日本時間的に」厄介なスケジュールが続くと、「ああ、宇宙のイベントを追っかけるのも大変だなぁ…でもそれでこそ宇宙だ」という気持ちになってきます。
さて、シャトルは順調にKSCに向かっているようです。これからしばらく、NASA TVの中継を眺めながらビールでも飲むことにしますか。
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