グリムの精
昨日、このブログに「アイスランドの白夜で日向ぼっこしたい」という記事を書いたわけですが、そのあとネットでアイスランド情報を色々と探し回り、ちょっと夜更かし気味になってしまいました。
それにしても、何となく私にはアイスランドの地名は覚えにくい…。首都がレイキャビクだというのは地理の受験勉強で出てきたので覚えていますが、北部にある第二の都市の名前が…(汗)。
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昨日、このブログに「アイスランドの白夜で日向ぼっこしたい」という記事を書いたわけですが、そのあとネットでアイスランド情報を色々と探し回り、ちょっと夜更かし気味になってしまいました。
それにしても、何となく私にはアイスランドの地名は覚えにくい…。首都がレイキャビクだというのは地理の受験勉強で出てきたので覚えていますが、北部にある第二の都市の名前が…(汗)。
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連休中に結構散財し、毎日酒を呑んでいたこともあって、現在またしても「禁酒・禁萌」状態に入っております。今週末ぐらいまで続けようかなと思っているところです。
今日も仕事帰り「どこかに飲みに行きたいな…」と思いつつも我慢して、そのかわり逗子行きのホームライナーに乗り込みました。
…あ、暫くぶりに乗ったら、183系ではなくてE257系が来た…。E257系に乗るのは初めてです。外観はどうも「お手軽デザイン」の印象が否めないのですが、車内はまずまず良くできていると思います。
さて…。
富山旅行した直後ではありますが、私はもう「次はどこへ行こうかな…?」と、思いを巡らせ始めています。
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昨日の記事「土産物の絶滅危惧種」で予告しましたように、今日は、私が今までに旅先で入手した手ぬぐいについて、思い出話をつづってみます。
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先日の愛知万博旅行のとき、7月6日夕方の記事で「万博会場公式の土産物店に手ぬぐいがあったのが感激」と書きました。
でも、旅先という、あまり余裕が無い状況での書き込みだったため、その理由を書くのは後回しということにしてしまいましたね…。
今日は、この話…なぜ手ぬぐいなのかについて、もっときちんと書いてみようかと思います。

愛知万博で買った土産物。手ぬぐいとクッキー
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週末ドライブ後の微熱とだるさは未だ完全には取れていませんが、今日は何とか無事に出勤。そして昼休みにブログ書きです。
今日の記事はとりあえず、おととい行った大谷資料館の感想を書いておきたいと思います。
まず、印象をひとことでまとめると、
「地味な観光地だけど、侮りがたし」
実際、大谷石は有名ですし、その採掘場跡に巨大地下空間があるというのも、観光ポスターなどで見かけたことはありますが、具体的な場所はネットで調べてみるまで知りませんでした。
(なお、大谷資料館のウェブサイトはここです)
で、実際に行ってみても、案内看板の類は少なく、駐車場に並ぶ車も数えるほどで、見学客は決して多いとは言えません。
建物の外観も今ひとつ古びていて…「ああ、寂れた資料館って何処でもこんなだよなぁ」という印象でした。
しかし…中に入ってみると…。
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…餃子うまかった~。
宇都宮の中心街で、餃子の店を2箇所ほど梯子したあと、モスバーガー宇都宮東武馬車道通り店(長い名前…)にて休憩中です。この店には無線LANがあるので…。
友人Kei氏の、宇都宮餃子についての感想はというと、
「宇都宮餃子って、テンプレート無いんですね」
普通、街の名物の料理って、「これが○○名物○○の標準形」というのがあるものだと思うのですが、宇都宮餃子は見事にバラバラですねぇ…、というわけです。
なるほど…。
実際、確か、宇都宮餃子というのは「宇都宮では餃子を頻繁に食べる人が多い」という、いわばローカルな食習慣から始まった「名物」…だったような気がします。
さてと、一休みが終わったら、駐車場に戻って宇都宮を出発しようと思います。
次の目的地は小山…。はい、メイド喫茶「i-maid」に行くつもりです。
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…どうしようもないオヤジギャグではありますが、何だか無性に、急いでブログに書きたくなったもので、つい…(笑)。
この、ミヨー橋というのは、フランス南部の峡谷に完成したばかりの、世界で一番高い橋だそうです。
世界で一番高い橋が開通…仏南部ミヨー
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041215-00000303-yom-int
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041214-02200434-jijp-int.view-001(写真)
…すごい橋ですよね…。雲の上を渡る高くて長い巨大橋。
これはもう、ぜひ実際にフランスに行って、自分の目で見て、そして渡ってみたいものだと思います。
現在のところは、「ミヨー橋を見よう」でググっても何も出てきませんが…。
もし、このオヤジギャグなキャッチコピーで団体ツアーを募集する旅行会社が現れたら、(内容にもよりますが)ぜひ参加してみたいものだと思います。
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今日は、とある用事のため小田原まで出かけてきていました。
その用事自体は予定より早く終わり、午後4時くらいには小田原駅に戻れました。そこで、「どうせ小田原まで来たなら、箱根湯本までちょっと寄り道して、温泉に入ってこようかな」と思い立ちました。
小田原から箱根湯本へと向かう電車は、小田急の急行でした。(厳密には、小田原から先は小田急の線路ではなく、箱根登山鉄道への直通運転ですが)
この路線に乗るのは何年ぶりかな…。小田急の電車は、ゆっくりゆっくりと箱根湯本へ向けて進んでいきます。この遅さは…、ああ、やっぱりこの路線は小田急ではなくて「登山鉄道」への乗り入れなんだな…と実感させられます。
夕暮れの箱根湯本駅で下車した私は、観光案内窓口に貼ってあった「日帰り温泉案内図」をまずチェックしました。そして、駅をあとにして、湯本の温泉街の通りをのんびりと歩き…やがて、さっきの案内図にあった「日帰り温泉」の一つにたどり着きました。
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今日は羽田空港の第2ターミナルのオープン日。というわけで、新し物好きの私は、残業を何とか早めに終わらせて、東京モノレールで夜8時半頃に新ターミナルに到着しました。
で、出発ロビーに立ってみての第一印象は「案外小さいなぁ…」。
まあ実際、今までの第1ターミナルに比べると建物自体一回り小さいわけですが…。冷静に観察してみると、第一印象ほど小さいわけでもありません。ロビーを端から端まで歩いてみると、結構距離があって足がちょっと疲れます。
デザインコンセプトの違いかなあ、と気付きました。
第1ターミナルの方は、中に入った人に対して、建物の規模を「おおお、でっかいなぁ!」と迫力をもって見せつけるようなデザイン。
一方、第2ターミナルの方は、大きさを強調しようとせずにむしろ小さく感じさせて「ああ、何だか落ち着ける空間だなぁ…」と安心させるようなデザイン。
そう考えると、新しい第2ターミナルの方が、今のご時世を反映したものなのかも知れません。
ともあれ、屋上の展望デッキに出てみました。夜で暗いので何とも評しがたいですが、第一ターミナルの屋上よりも落ち着ける作りでした。
天気は晴れ。ちょっと夜霧が出ていますが、少し橙がかった月が、駐機場と滑走路の向こう側正面に見えていました。
ちょうど目の前にやってきた「スターアライアンス特別塗装」のANA機。私は月をバックにして、この機体を写真におさめてみました。携帯電話(P900i)のカメラなので、夜の撮影はちょっと画質的に不満ではありましたが…。

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今朝のNHKニュースで、「インターネット上の新しいタイプの旅行会社」の話題が取り上げられていました。
なんでも、その旅行会社には「旅行コンサルタント」が何十人も所属していて、それぞれに得意分野を持っているそうです。
そして、顧客が「こんな旅行をしたい」という希望を、ネット経由でコンサルタントに対して持ちかけると、コンサルタントが親切にメール交換での相談に乗ってくれて…。最終的には、顧客の一番納得する旅行プランが完成し、そして宿や切符の手配という段取りに進む、というわけです。
ふーむ。
なにぶんにもNHKニュースなので、会社名やURLは大っぴらには示されていませんでした。そこで私は、テレビの中のパソコン画面に映っていた名前を覚えておいて、後でグーグル検索してみたものです。幸い、すぐにその旅行会社が見つかりました。
なぜ私がこの旅行会社に興味を持ったかというと…。
自分で言うのも何ですが、私は(海外はともかく)国内旅行は今まで結構あちこちに行っていましたから、自分の希望を満たすようなプランの立て方については、かなり自信を持っています。
そんな私が、この会社の「旅行コンサルタント」と(語弊がある言い方ですが)対決したら、一体どうなるのでしょうか?
果たして、私の想像を越えるような素敵な旅行プランが出来上がり「参りました(>_<)」となるのでしょうか?それとも「私が考えたのと大して変わらないなぁ^_^;」で終わってしまうのでしょうか?
客としては何とも不純な動機ではありますけど(苦笑)、自分の腕試しとして、この旅行会社のお手並みを拝見してみたくなってきたのです。
ちなみに、このニュースを見ていた今朝、私の頭の中を何となくよぎっていたのは、「一度、カノープスを見てみたいなぁ…。観測旅行を以前計画したけど実現しなかったし…」という気持ちでした。
となると…「静養を兼ねてカノープスを見に行く二泊三日の国内一人旅。出発時期は未定だが、今から半年以内で、一番気候の良好な時期に行きたい。予算は4~5万円以内」…という条件を思いつきました。
さてさて、これは結構難題なものでしょうか??
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交通公園の蒸気機関車の横でしばし待つうちに、午後2時をまわり、そして突然「ボーー!」と汽笛が鳴り始めました。不意打ちだったのでびっくり…かなり派手な音量です。
そして、目の前で動輪が回り始めました。
動輪は「ピローブロック」というローラーに支えられていて、そのローラーの上でごろごろと回転します。そう、「ごろごろごろごろ…」という音をたてて回るのです。(舗装道路の上で重いコンダラを引っ張っていくような音でした)
蒸気機関車のイメージからは今ひとつ想像がつかない音だというのが、ちょっと残念なところでしょうか。
それでも、目の前でゆっくりと往復するピストンと太いロッド、その周りで複雑な動きを見せる細かいロッド、回転する三つの大きな車輪…。見ていると何だか、ついつい目が離せなくなるような光景でした。
この交通公園には、休日とあって沢山の子供たちが遊んでいましたが、回る動輪に目をとめる子供はそんなに多くはありませんでした。もしかすると、この子たちにとっては、既に日常の見慣れた光景になっているのかも知れません。
数分後、動輪は動きを止め、機関車の周囲は元のように静かになりました。でも、私はその後も数分ほど、その止まった動輪をぼんやりと眺めつづけていたものです。
この蒸気機関車の「運転」、これからも末永く維持されてほしいな…そう思いながら、私は公園をあとにしました。
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先日の「ごんたんご」で、ごんたさんが大森の交通公園にある蒸気機関車のことを取り上げていたのを見て、「そういえば自分は実際に見に行ったことが無かったなぁ…一度は見てみないと」という気持ちになりました。
というわけで、今日は大森に来ています。
ほぼ午後1時ちょうどに交通公園に到着してみたら、次の動輪動作時刻は午後2時とのこと。何枚か写真を撮った後、駅の方へ一旦引き返し、商店街にあるモスバーガー大森北店で昼食。そして無線LANでブログ書きしています。
この交通公園の機関車は、普通の保存蒸気機関車とは違って、空気圧で動輪が動くという仕掛けが備わっているのです。また、蒸気発生器を使って汽笛を鳴らすという仕掛けもあります。
…ということを私が初めて知ったのは、確か小学生のときに本で読んででした。以来20数年…。すぐ横の東海道線の車窓から機関車の姿を見ることはあっても、なかなか足が向かなくて、実際に公園まで機関車を見に行くことはありませんでした。
この手の際物な仕掛けって一般的には寿命が短いものだし、もうとっくに使われなくなってるんだろうな…。と、何となく思い込んでいただけに、ごんたさんの記事を読んで驚きと感激を覚えたのです。30年近くも、しっかりと維持されているということに…。
実際に間近で機関車を見てみると、結構保存状態は宜しくないように見えました。塗料の剥離があちこちに見られたり、細かい部品の脱落が多かったり…。
しかし、肝心要の動輪部分とピストン、そして動輪を支えるローラーを見ると、整備状態は完璧でした。しっかり油が塗られて、少なくとも外見上は、まったく動作に問題は無さそうです。
その周囲のボイラーや配管類がボロいだけに、何だか対照的な状態でした。維持予算の都合で、可動部分だけしか整備が行き届かないのかも知れませんが…。で、ふと頭をよぎったのは
動輪とピストン以外は飾りですよ。ただの鉄道マニアにはそれがわからんのです。
…失礼いたしました。(汗)
さて、もうすぐ午後2時になるので、モスバーガーを出て再びあの公園に見に行きます。
写真や感想は次回の記事にて…。
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先日(11月8日)の記事で紹介いたしました、飛砂走石さんの「上越新幹線とき325号」フラッシュですが…。
今朝になって暫定版の新作が発表されたと知り、早速行ってみました。
…またしても、泣いてしまいました…
最初眺めていたうちは、正直なところ「今回はまあ、こんなところかな」と思っていたのですが…。
そのうちに、自分自身が上越新幹線で体験した旅の思い出を、ついつい記憶の奥から探り出そうとしていました。そして、掘り出されてきた自分の旅の思い出が、目の前のフラッシュの「(・○・)」とリンクした途端…急に涙があふれ出してきてしまったのです。
今回の「暫定版」フラッシュは、少なくとも、上越新幹線での旅の思い出を何らかの形で記憶の底に抱いている方にとってはお勧めです。その思い出を紐解いてからご覧になってみては如何でしょうか?
それで…。
私にとっての上越新幹線の思い出としては…。
一年前のこと。急行「きたぐに」で早朝の直江津に下車し、直江津の朝市で鍋の材料を買い込んで、北越急行の「はくたか」と上越新幹線と湘南新宿ラインを乗り継いで昼前に新宿到着。OFF会仲間と集まって鍋会を開いた…ということがありました。
編成番号をきちんとメモしたわけではないので、あの日に乗ったのがどの編成だったのかは既に分かりませんが、少なくとも200系だったことは確かです。
このときの旅行記はサークル誌には投稿したのですが、Web上では未発表のままになっていました。そこで、私のもう一つのブログ『「新日本奇行」旅行記の部屋』の方に、先ほど急遽掲載いたしました。
慌しい旅行で、しかも慌しい文章の旅行記になってしまっていますが…もしよろしかったらご覧下さいませ。
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このブログ「納戸@blog」とは別に、私はもう一つのブログを(NIFTYのココログで)旅行記作成用に開設しています。
現在は3本の旅行記を載せていますが、すべて書きかけ状態です。この3本が全部書き終わるまでには、まだしばらくかかりそう…。とりあえず、週末などに暇を見ては書き進めています。
・2003年5月連休の能登半島ドライブ
・2004年7月の南大東島旅行
・2004年8月の仙台・札幌旅行
旅行記を書くという行為は、既に終わってしまった旅行を記憶から紐解いて、もう一度(ビデオ再生のように)楽しむようなものだと、自分では思っています。
もちろん、他の方が読んで楽しんでいただけるように、文章の組み立てにはそれなりに気をつかいますが、それでも基本的には自己満足行為であることに変わりはありませんね…。
でもまあ、何らかの情報源として、誰かのお役に立つという可能性も皆無ではないですし。たとえ書きかけであっても、自分のサイトに晒しておく意義は一応あるかな…と考えています。
で、今回の旅行記書きですが…上記の3回の旅行を並行して書き進めていたりします。
能登ドライブの記事を1個書いたら次は南大東島の記事を1個、その次は札幌旅行の記事を1個…というのを繰り返しているのです。(現在は、能登旅行記は書き始めたばかりでまだ先が長いので、能登3→南大東2→札幌1という比率にしていますが)
このようにして、全然違う場所の旅行記を取っかえひっかえ書くというのは、一つの旅行記に取り掛かりっきりになるのに比べて、飽きずに続けることが出来るみたいです。
しかし…。何だか自分が、3つの場所を瞬間移動しながら交代で旅行しているような、妙な感覚にもなったりします。
別の表現をするなら…。3回の旅行のそれぞれで「自分」は全く同じ自分ではなく、気持ちや考え方や感じ方や体調が微妙に違っていたわけですから、その3種類の「自分」相互間で次々に変身を繰り返しているような、そんな気分になったりもするのです。
まあ、それもまた楽しからずや…という奴ですね。
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昨日の朝、このブログの「ググりましょう♪」リストに、新しく「夢見工房」というのを追加しました。(グーグルで「夢見工房」で検索した結果のページに飛びます)
本当は、昨日の記事は「夢見工房」ネタで書くつもりだったのですが、思いがけない衝撃的な出来事のせいで(苦笑)、一日延ばして今日のネタにすることにしました。
(ちなみに、昨日の精神的動揺は、ようやく収束しつつあります。SHARAさんから励ましのメールをいただいたせいもあって(>_<))
この商品のことは、おとといの夜、どうも寝つきが悪いな…という状態のときに、ふと思い出したのです。
「そういえば、好きな夢を見られるという装置をタカラが開発したというニュース、半年ちょっと前のHotwired Japanのサイトで見たなぁ…あれはどうなったんだろ?」
商品名を忘れていたのですが、グーグルでちょっと突っついてみたらすぐに分かりました。「夢見工房」という名前。今年の春に発売予定だったのが延期されたものの、8月末にはちゃんと発売され、現在はもう購入可能なようです。
どんな装置かというと…解説するのは面倒なので(^^ゞ、公式サイトをご覧下さい。
でも、この装置のデザインといい、箱のデザインといい、公式サイトのデザインといい…、どう見ても若い女性をターゲットにしているとしか思えません。独身男が一人でおもちゃ売り場に行って買うのは、かなり抵抗がある商品です。
いい夢をみたいという気持ちに男も女も無いと思うのですが…。
「好きな夢を見られる」のではなく「好きな夢に近付ける」装置だそうで…しかも、効果には個人差があるとのこと。それで15,000円近い値段というのでは、なかなか買うのに抵抗があります。
ネットを探せば、使ってみた感想とか、ユーザの集まるサイトとか、もしかしたらあるかな…と思ったのですが、ググってみても報告サイトはどうもあまり出てきません。検索キーワードを工夫してみたのですが…ううむ。
今時、ブログ書く人がこれだけ増えてきたのですから、この夢見工房を買って使用報告をつける人が、もっと沢山いらっしゃてもおかしくないと思うのですが…。
…え?自分で買って自分で率先して報告しなさいって?はい。確かに。
では、近いうちに一万数千円出して買ってみるとして、どんな夢を見ましょうか。私がすぐに思いついたのは「汽車旅の夢を見たいなぁ。五能線とか」…(笑)。
でも、現実世界でも行こうと思えば行ける五能線よりは、既に廃線になってしまった路線を選ぶ方が「夢の旅行」というメリットを生かせますよね。
1.私が生まれた翌年には休止になり、物心ついたときから駅や線路の廃墟を見せ付けられてきた「ドリーム交通のモノレール」(大船~横浜ドリームランド)。
2.高校生の頃、廃線跡たどりに挑んだことのある「草軽電気鉄道」(軽井沢~草津温泉)。
3.今年の夏、保存車両と古レールの残骸だけ見てきた「南大東島のサトウキビ鉄道」。
他にも思い出してみればきりがありません。
もしも「夢見工房」が確かな装置であるなら、これらの路線の旅を、たとえ夢の中であっても楽しむことができるはずです。
もっとも…こんなことを書いていると、以前友人に(別の事でですが)言われてしまった一言が思い出されます。
「楽しみ方微妙に間違えていませんか?」
間違えてますね(爆)。でも、この記事のカテゴリはやっぱり「旅行」にしておきたいと思います(ぉぃ)。
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先月、このブログに「台湾旅行の計画」と題して一度書いたのですが、その後…ガイドブックを買ったきり、全然計画は進んでいません(汗)。11月あたりに行こうと思うと、そろそろ具体的に計画をたてないとなぁ…。
(最近、国内の旅に突発的に出かけ、気まぐれ行動することが多かったもので…。それが自由に出来ないのが海外旅行の欠点ではありますね)
今回は初めての台湾ですし、台湾一周だの阿里山登るだのと欲張ったりせず、台北で2泊3日ほど街歩きを体験する程度にとどめておこうかと思っています。
で、とりあえず有名どころ、HISのサイトの台湾ツアーページに行って、台北2泊3日のフリープランを調べてみました。…ふむふむ、こんな値段でこんな日程なのか。
でも、一人旅だと追加料金が…。誰か一緒に行く友達はいないかなぁ…。
ちなみに、最近、メイドカフェのことを調べているうちに、秋葉原のみならず台湾にまでメイドカフェが出来たということを知りました。アニメイドという店…。メイドカフェとしては質もかなり良くて、何人かの方の訪問記を読んでみても評判はなかなかのようです。何だか行ってみたいなぁ…。
(「アニメイド」も、本ブログの「ググりましょう♪」リストに加えておきます)
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今夜は、久々の友人に誘われて飲みに行っていました。
まあ、その席で喋った話とか、食べた料理に関しては、それほど特筆するほどのことは無かった(というか、あまり覚えてない^^;)のですが…。(すみません)
そのかわり、やたらと印象に残ったのは、友人に案内されて彼の行きつけの店へ向かう、その経路でした。
地下鉄の永田町駅を出て、夜の閑散としたオフィス街をしばし歩くと、友人が「ここが日経BPの本社ですよ」…そして、そのビルのすぐ左手にある、幅1メートルちょっとの細い道(というか、ビル横の隙間みたいな所)に入っていくではありませんか。
100メートルほどでそのビル脇を抜けましたが…大げさに言えばまるでタイムトンネルか何かを越えたような感覚。私はつい、「あの…ここってどこ??」とまごついてしまいました。もっとも、目的の居酒屋はそのすぐ近くでした。
居酒屋からの帰りも、その細道経由でした。
改めて観察すると、街灯もちゃんと並んでいますし、綺麗にタイル舗装されてますし、すれちがう歩行者も若干は居ます。多分、この道は地元の人にとっては、馴染みの抜け道となっているのでしょう。
ううむ…それにしてもやはり、日経BPの横にこんな細い抜け道があるなんて…。何だか、意外な気分になりながら、私は地下鉄永田町駅から帰途についたのでした。
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昨日は、「匠味アボカド山葵」の出来上がりを待ちながら記事を書くという、ちょっと無謀なことをしてしまったため、最後がいささか尻切れトンボになってしまいました。すみません。今日は引き続いて、台湾旅行ネタの続きでも書こうかと思います。
あ、匠味ですけど、結構おいしかったです。…モス好きの私としては、匠味の話だけで記事を一本や二本は書きたいところですが、それはまた後日ということで…。
昨夜は、せっかく寝付いたかというところで地震がやってきて…おかげで今日は寝不足気味です。
でも、目覚める直前に見ていた夢は、久々に鉄道ネタでした。青森駅で、上野行きの臨時夜行急行の自由席に乗るため、長蛇の列に加わるという…。でも、結局乗り込むシーンを迎えることなく目覚めてしまったのですが。
こんな夢を見るということは、そろそろ、再び「鉄分」を補給しないといけない時期かなぁ。
というわけで、元来は鉄道おたくの私。台湾に行ったら、モスバーガーだけが目的ではなく、台湾の鉄道乗りまくりも楽しみたいと思っています。
たとえば「阿里山森林鉄道」という有名な観光鉄道、これは結構、小さい頃からの憧れ路線でもありました。(一日に1~2本しか走ってなくて、予約も取りにくくて、乗るのは結構難関だとも聞きますが…)
阿里山はあきらめるとしても、数年前に台湾の鉄道はとうとう島一周繋がったとも聞いてますし、ただ一周乗ってみるのも悪くないかな…。
といっても、あまり欲張りすぎると、それなりの長旅にせざるを得ません。
既に今年、南大東島・沖縄旅行1週間というのをやってしまったもので…。今度の台湾は2泊3日程度、せいぜい3泊4日がいいところかなと思っていたりします。そうすると、台湾の鉄道にはちょびっとしか乗れないかな…
ちなみに、まだ台湾のガイドブックは持っていません(笑)。今夜帰りがけにでも買うことにします。
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昨日、「海外は苦手」という記事を書いたばかりの所で何ですが…
私が最近行きたいと思っている旅行先、というか、次の旅行先として考えているのは、実は台湾だったりします。
でも、その動機というのが…
半月ほど前、ネットでモスバーガー関係のサイトを色々見ているうちに、台湾のモスバーガーサイトというのに辿りついてしまいました。
日本語Windows+IEの環境だと、なぜか文字化けがどうしても直らなかったりする、まさに台湾の人向けのサイトなのですが…ここでメニューのページを見ると、かなり興味深々です。
なんと、ライスバーガーが6種類も揃っています。(日本メニューでは時々入れ替えながら常に3種類なのに…)。焼肉、きんぴら、海鮮、こんにゃく(…こんにゃく?)、海老龍田、生姜焼き…。台湾の人は日本よりも米飯好きということなのでしょうか?
ちなみに、この夏に台湾内100店を達成したようで、記念キャンペーン(賞品は日本への往復航空券)もやっていました。100店…。モスはどうやら、相当に台湾に根付いている様子です。
これは、ぜひ台湾に行って、6種類のライスバーガーを食べたり(特に「こんにゃく」は日本未発表じゃないかと思うし…)、現地でしか手に入らない記念グッズでも買ってきたりしたいものです。
なんちゅう動機だ?…と思われそうですが。
(ちなみに、この記事、某モスバーガー店内で「匠味アボカド山葵」の出来上がりを待ちながら書いています。そろそろ出来上がる頃かな…早く「保存」ボタンを押してしまわないと^^;;)
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二番目の記事として、とりあえず、「Blog作ったら載せようかな」と温めておいたネタを…
星野洞が好きだ
大池が好きだ
延々と続くサトウキビ畑が好きだ
海軍棒プールが好きだ
塩屋プールが好きだ
太平洋高気圧の只中で
台風の吹き荒れる中で
冬の荒海で
蒸し暑い海風の中で
亜熱帯の激しい日差しの中で
この太平洋上に存在するありとあらゆる気象条件下の南大東島が大好きだ
収穫間際のサトウキビに覆われた大地が好きだ
巨大なハーベスターが整然と刈り取って粉砕していくときなど心がおどる
夜の大東神社にダイトウオオコウモリが集まるのが好きだ
懐中電灯の光で木々の枝から一斉に飛び立ったときなど胸がすくような気持ちだった
太平洋の荒波が断崖絶壁に砕けるのが好きだ
塩屋プールで砕けた波が数十メートルの高さまで飛沫を上げたときなど感動すらおぼえる
高台にある展望台までもが海水を浴びてびっしょりと濡れたときなどもうたまらない
干潮になって姿を現した海水プールで魚と戯れて泳ぐのは最高だ
日の丸山に立つ閑散とした展望塔の階段を登りきり
環状の丘に囲まれた広大な開拓地を一望した時など絶頂すら覚える
フル操業の製糖工場から甘い香りが在所の飲み屋通りに漂ってくるのが好きだ
そんな島自慢の砂糖が、国の補助金なしでは外国産に太刀打ちできないというのはとてもとても悲しいものだ
RACのプロペラ機が、那覇から琉球海溝を飛び越え一時間かけて島まで飛んでくるのが好きだ
台風接近の悪天候のせいで、滑走路を目前にしながら那覇に引き返していくのは屈辱の極みだ
諸君 私は南大東島を 蜜もしたたる洋上の桃源郷のような南大東島を望んでいる
諸君 私に付き従う大東諸島好きの諸君 君たちは一体何を望んでいる?
更に小さな北大東島を望むか
無惨な禿山の様な沖大東島を望むか?
サトウキビが揺れ、旅行者が戯れ、緑の幕に護られた別世界のような南大東島を望むか?
「南大東島!! 南大東島!! 南大東島!!」
よろしい ならば南大東島だ
だが、旅行会社で係員の「どこにある島ですかそれ」という嘲笑に耐え続けて来た我々には
ただの南大東島ではもはや足りない!!
いにしえのウフアガリ島を!! 開拓一世紀の大サウスボロジノ島を!!
我々はわずかに少数
沖縄本島のリゾート地を訪れる観光客に比べれば物の数ではない
だが諸君は一騎当千の好奇心探究心に溢れる旅行通だと私は信じている
ならば我らは諸君と私で総人口1300人のこの島の存在を伝え広めるサポーター集団となる
我らを忘却の彼方へと追いやり、俗化した有名ビーチでただ寝転がってるだけの軟弱な観光客を叩きのめそう
大東そばの香りで誘惑し 大東寿司と大東羊羹を振舞って思い出させよう
連中に沖縄の東はるか沖に思いも寄らない不思議な島があることを思い出させてやる
連中に沖縄なのに北海道と間違えそうな、雄大な大地の広がる島があることを思い出させてやる
南大東島には奴らの哲学では思いもよらない真の旅人の好奇心に応えてくれる「何か」がある事を思い出させてやる
1000人の好奇心探究心に溢れる旅行通の集団で 世界を南大東島フリークで埋め尽くしてやる
目標 南大東空港
南大東島全島総博物館化作戦 状況を開始せよ
行くぞ 諸君
そうだ、南大東島の旅の思い出、早くちゃんと旅行記に仕立てないとなぁ…。
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