カテゴリー「微妙に(略)空想ネタ」の記事

2008.11.15

今時の食堂車について考察

 いやはや、先日買ったばかりのデジタルメモ機「ポメラ」、なかなか快適です。
 ただいまコインランドリーのベンチにて、洗濯が終わるのを待っているところですが、こんな状況下でも気軽に広げることができます。(EeePCでもよいのですが、それより更に気軽です)
 もっとも、キーボードの折りたたみ機構ゆえ、膝の上では使いにくいというのが難点です。結局、雑誌棚から女性自身を一冊持ってきて、その上に載せて使っています。

 そんなわけで、つれづれなる考察でも書き綴ってみることにしましょうか。
 お題は「食堂車がこの先生きのこるには?」ということで進めてみます。

 既に知られているように、現在、日本では食堂車が極めて珍しいものになってしまいました。北斗星とカシオペアとトワイライトエクスプレスと…それだけだったかな…。
 なぜ食堂車に人気が無くなってしまったのでしょう? そして…
 もし、今でも食堂車を付けたら成功しそうな列車があるとしたら、どんな条件を満たしていれば良いのでしょう?

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2008.08.05

純金カール応募

 えっと、今日は帰りの電車の中で携帯をいじっているうち…明治製菓の「カールの恩返し」キャンペーンサイトに繋いで、ついつい応募してしまいました。
 純金カール、40万円相当(相場により変化)、しかも、当選したらカールおじさんが自宅まで届けてくれるというおまけ付きです。
 そのかわり、その様子を取材され、ウェブサイトにて紹介されてしまうという…。この個人情報保護に煩い御時世に、こんな企画をやって大丈夫なのかと心配になってしまいます。

 実は、先月「中央アルプスの千畳敷カールにカールの袋を持参してみる」というネタ記事を書いた頃から、この「純金カール」のキャンペーン、何だか凄く気になっていたのです。

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2008.04.05

岩泉線Suica導入の可能性

 おととい、「超緑」と題して書いた、JR東日本の「スーパーグリーン車(仮称)」についてですが…。今日はもうちょっと、この関連のネタで引っ張ってみたいと思います。
 「もしかすると新聞記者のフライング記事かも」と思ったのですが、JR東日本のサイトを見てみたら、「グループ経営ビジョン2020-挑む-」という文書を発表していました。これ、要するに中長期の経営方針の宣言文なのですが、鉄道趣味者の視点で読んでみても興味深いです。
 実際、確かに「スーパーグリーン車」に関する記述がありました。

八戸~新青森間開業に伴い、東北新幹線に高速タイプの新型車両(E5系)の導入を開始します。「スーパーグリーン車(仮称)」を連結し、お客さまによりグレードの高いサービスを提供します。その後、2012年度には、環境条件に配慮しつつ、わが国最高速となる時速320㎞運転を開始し、東京~新青森間を最短3時間5分程度で結びます。

 でも、私にとっては…これより更に注目だったのは、Suicaに関する次の記述でした。

Suicaを当社のすべての路線でお使いいただけるようにすることをめざし、そのために必要な磁気券のIC化や簡易で廉価なシステムの開発等、これまでの乗車券の概念を根本から変革する取組みに挑戦します。

 …要するに、JR東日本全線にSuicaを導入するってことですよね!?
 そうなると、あの岩泉線…一日に3往復しか走っていない超閑散ローカル線の岩泉線も、Suicaで乗れるようになるってことですか??

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2008.01.18

幸せだった二人とワニ

 えっと、Sound Horizonの「Ark」を聴いていて、どうも妙だな…と思ったのが、今回のタイトルにした「二人とワニ」という部分でした。
 …いったいどうして唐突にワニが出てくるのだろう…という、かなりの違和感を覚えたものです。

 すみません。
 最初は本気でそう聞こえていましたが、考えてみたらここは「二人とワニ」ではなく「二人 永久に」なんですね。(汗)

 そして、次に私が思ったことは…「同じように聴き間違えた人は他にも居るのかも?」という疑問でした。
 さっそくグーグルで「二人とワニ」で(クォーテーションで囲んで)検索してみましたが、さすがに…ううむ…さすがに見当たりませんでした。
 
 そのかわり(と表現するのは流石に何なのですが)、去年の4月に中国で起きた惨劇の記事が検索されてきました。ええ…公園のワニに子供が食べられてしまったというニュースです。
 その場の様子を想像すると、何だか堪らないというか、やりきれないですね…ふぅ…。

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2007.01.11

ゼロハリを持つ女子高生

 何日か前、某所の居酒屋のカウンターで呑んでいると、近くのテーブル席の会話が聞こえてきました。ちょっと声が大きいグループだったので、何となく耳ダンボしてしまったものです。
 聞こえてきた内容は、こんなものでした。

「バーバリーは元々は男向けのブランドだったのに、いつのまにか女子高生の間で流行してしまい、そのうち『おじさんはバーバリーを着てほしくない』なんて言われる始末。困ったものだ」

 うんうん、確かに、気持ちは何となく分かるなぁ…と思いました。
 でも、ちょっと待てよ…?

 私はブランド物には疎いほうなので、バーバリーに対してはそれほどの知識や思い入れは持っていません。
 では、別のもので思考実験してみましょうか。「男向けのブランドで、私自身も思い入れを持っているもの」が、もし女子高生の間で流行したら…?
 で、そのようなブランドで、私が真っ先に思い浮かんだのは、ジュラルミン製アタッシュケースの「ゼロハリバートン」、略してゼロハリでした。

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2006.12.25

「猫が入っていることも」

 山手線の車内で、ドアの上に取り付けられた液晶ディスプレイ(トレインチャンネルと呼ぶそうですが)。ここで流れる番組のひとつに、サッポロビールの「Quiz One」があります。
 昨日のことですが、この「Quiz One」を見ていたら、5つのヒントから「これは何でしょう」を当てるというクイズが出題されていました。「中国から伝来」から始まって、「足が4本」とか、「みかんが付き物」などのヒント…私はすぐに「ああ、コタツかぁ」と気がつきました。
 ところが…制限時間の途中で出てきた、もう一つのヒントが、次のようなものでした。

「猫が入っていることも…」

 で、私の頭の中で、「コタツ」を押しのけるように浮かんできたものは…実は「シュレーディンガー」でした。

 ああ、やっぱり、腐っても理系の私です。「猫が入っている」から瞬時に「シュレーディンガーの猫」を連想してしまうだなんて…。自分でも感心するやら呆れるやらでした。
 まあ結局、答えは、シュレーディンガーの猫である筈もなく、順当に「コタツ」だったわけですが…。

 私の空想は突き進んでしまいました。果たして、シュレーディンガーの猫の実験をコタツでやろうとすると、どんなことになるのでしょうか?

 コタツの中では猫がヒーターに向かって仰向けに大の字になっています。コタツにはラジウムと粒子検出器が入っています。ラジウムからアルファ粒子が飛び出して検出器が検出すると、連動してコタツの電源スイッチが切れるようになっています。コタツのスイッチが切れると、猫は寒さのため丸くなってしまいます。
 ある一定時間(ラジウムからアルファ粒子が飛び出た確率が0.5になる時間)の後、コタツの中の猫はどうなっているでしょうか?
 猫が相変わらず大の字になっている確率は50%、寒くて丸くなっている確率は50%。量子力学的には、この猫は大の字の状態と丸くなっている状態が、両方、重なり合った状態で存在しているというわけです。
 で、コタツの布団を実際にめくって覗いてみると、大の字になっているか、丸くなっているか、どちらか片方の観測結果にしかなりません。

 …はぁ…何だかなぁ。最近の私はどうも、空想が暴走しすぎだなぁ…。

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2006.12.23

DMVモノレールの空想

 昨日の記事で、夢の中に「道路でもモノレール線でも走れるバス」、いわばDMVモノレールが出てきたという話を書きましたが…。
 モノレールの構造から考えて、昨日はついつい「無理に決まっています」と書いてしまいましたが、本当に無理なのかどうか、改めて空想してみました。(まあ、あくまでも空想の範疇のネタではありますが)

 道路でも線路でも走れるバスは、現在はJR北海道でDMVという略称で開発が進んでいますが、Wikipediaによれば1960年代にも「アンヒビアン・バス」という名前で試作されていたそうです。
 このときは、現在のDMVとは違って、バスの車体に鉄道の台車を着脱するという方式が取られていたとのこと。しかし、それが災いして、線路用と道路用の切り替えに手間がかかりすぎ、実用には至らなかったようです。

 懸垂式モノレールでDMVをやろうとしたら、バス状態のときに、屋根上にモノレール台車を載せっ放し…というわけにはいきません。そんな重くて大きなものがバスの屋根に載っていたら、まともに走るのは無理でしょう。(折りたたんで格納というのも考えたのですが、それも難しそうです)
 となると、やはり「アンヒビアン・バス」と同様に、台車を着脱する方が良いでしょう。
 バスの屋根の上に頑丈なコネクタをつけ、モノレールの台車側にもコネクタをつけて、バス車体を台車に吊るしたり外したりできるようにするわけです。

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2006.08.21

じゃがポックルをもう一度

 今朝、職場に出勤して自分の席につくと、机の上に幾つかの土産菓子の袋が並んでいました。
 ああ、休み明けの恒例の光景だなぁ…。そう思いながら見てみると、そのうち一つは、小さな袋に入ったポテトスナックでした。
 向かいの席の先輩女性が解説するには、

「そのお菓子、北海道限定だけど北海道でも凄く入手困難なんだって」
「へえ、誰のおみやげ?」
「○○さん。旅先で偶然見つけることができたそうよ」
「おお、それはそれは」

 さっそく食べてみると、確かになかなか止まらなくなりそうな味でした。
 カルビーの「じゃがポックル」…既にかなり有名な北海道限定スナックだそうですが、恥ずかしながら私は今日初めて知ったものです。(苦笑)

 というわけで、これは興味があるので、ネットで検索して調べてみると…
 通販サイトが何箇所も検索されてきますが、あちこちで売り切れ状態です。本当に入手困難状態が続いているんだなぁ…。
 もっとも、わざと生産量を絞って珍重性を持たせようという、カルビーの戦略かも知れませんが…。

 こうなると、何か「じゃがポックル」を入手する裏技はないかなと、知恵を絞りたくなってしまいます。
 例えば、カルビーの工場の前で待ち伏せして、出てくるトラックを襲撃してトラックごと強奪…う、うそです。私はそんな犯罪はいたしません(汗)。そんな邪心を抱きたくなるくらい、「やめられないとまらない」美味しいスナックだなあという意味ですので…。

 でも、本当に実行しようとする奴が居たりしたらどうなるでしょう。
 となると、カルビー側でも対策として、「じゃがポックル」を積んだトラックが出て行くときには、護衛の車を何台も随行させるかも知れません。
 護衛は警備会社に依頼して…、いや、それでは不十分だからと警察に依頼して、いや、まだ不十分だからと自衛隊に依頼して、その結果…

 大きく「じゃがポックル輸送中」と記されたトラックが、前後左右を74式戦車に護衛され、さらに攻撃ヘリコプターで空中からの監視態勢もとられて、カルビーの工場から札幌市街への道を静々と走っていく。
 そんな光景を想像してしまいました。

 すみません…ちょっと妄想が過ぎましたね。
 でも、やっぱりまた食べてみたいというのが本音ではあります。現実的な方法での入手を目指して、ネット上でもう少し情報収集に励んでみようかと思います。

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2006.08.05

縁起でもない空想ですが

 昨日に続いて、今日もまた夕方の池袋へ出かけて、メイド居酒屋「まほろば亭」にて、ツボダイの焼き魚を肴に飲んでいました。

 いい気持ちになっていると、メイドさんが私に写真を一枚持ってきてくれました。見ると、確か一ヶ月ぐらい前に、満了ポイントカードの特典として撮影してもらった、メイドさんに囲まれての集合写真でした。
 まほろば亭では何回か撮ってもらったことがありますが、今回はなかなかよく撮れています。特に、私の表情は…自分で言うのも何ですが、なかなか楽しそうな笑顔になっていました。(ループタイが少し曲がっていたのが残念ですが)

 家に帰ったら、自分の部屋の写真立てに、この写真を飾るかな…。
 で、つい思い浮かんでしまったのが、どうも縁起でもないシチュエーションでした。

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2006.08.03

もし東武が企業買収されたら

 ここ数日、製紙業界の企業買収がどうのこうので、TOBという略語が再びニュースに頻繁に現れるようになりましたねぇ…。
 で、ふと思いついた空想ネタのテーマがひとつありまして…

「もし東武鉄道が他の鉄道会社に買収されたらどうなるか?」

 すみません、こんな駄洒落で。
 でも、東武も結構大きな会社ですし、これを買収できそうな、そして買収して経営統合するメリットがある(かもしれない)鉄道会社というと、ひとつしか思い浮かばないんですけど。
 というわけで、今回の空想のお題は、

「もし東武がJR東日本に買収されたらどうなるか?」

 いや、JR東日本にとって、東武を買収するメリットが本当にあるかどうか、それは私には推測できません。でもまあ、鉄道マニア的な我が脳で、空想を膨らませるだけならタダですから…。

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2005.12.03

空想のスカイマックス

 何だか最近、電車内で時折、キリンの缶コーヒーの新製品スカイマックスの広告を見かけることがあるのですが…。
 私のイメージ(怪しげな思考構造に基く^_^;)では、スカイマックスという名前を見るとどうしても、

エアバスA380が…
JR東日本のE4系の塗色をまとっている

というのを連想してしまうのです。

(それぞれのリンク先はWikipediaの該当ページです。この両者の外観を知らないという方は、どうぞご参照下さいませ)

 乗り物で「Max」といえば、JR東日本のオール二階建て新幹線(古いほうはE1系、新しいほうはE4系)が有名ですよね。
 それが「スカイ」を冠するとなったら、やっぱりオール二階建ての、輸送力抜群の乗り物が一番似つかわしいでしょう。となったら、もうすぐ登場予定の巨大ジェット機…A380をおいて他に考えられません。

 とまあ、ここまでの空想で止めておけば、単なるつまらない小ネタに過ぎないのですが…。

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2005.10.30

夕暮れの筑波の街で

「クレオ」から外に出てみると、少し地理感覚を失いかけました。えっと、北はどっちだったかな…。でも、ともかく歩道橋の上に登って、周囲を見渡したらすぐに解決しました。
「あ、あれがH2ロケットか、あっちがエキスポセンターだな」
エキスポセンターの庭に展示されている実物大のH2ロケット。大きいだけあって、筑波の街中では、かなり良い目印になります。

エキスポセンターのロケットは実物ではなく模型です。
「…ということになっているが、実は本物のミサイルであり、外敵を威嚇するためにわざと目立つように置いてある」という噂もあるらしいですが、さすがに幾らなんでもヨタ話でしょう。
でも、その話が盛り込まれているサイトを見て以来、何となく気になっていたのです。

その真偽を確かめるために、まずはエキスポセンターに行きました。

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2005.08.05

原子炉に萌え?

8月1日に書いた「ハッピー☆マテリアル」の原子力替え歌の作成についてですが…。
あれ以来ずっと、iPodで「ハッピー☆マテリアル」を繰り返し聴いていたもので、さすがに飽きてしまいました。作成意欲が落ち込み気味です。

例えるなら、半分出来かけのジグソーパズルを机に放り出してるような状態かなぁ…。
それでも、部分的には出来上がっています。例えばこんな具合。

固めたばかりの ペレット弾けそう
原子炉に詰めて 蓋をかぶせた
出力の行方を モニターとにらめっこ
ハフニウム制御棒 引き抜きたいよ
一秒毎ドキドキ 色付く燃料棒が
臨界状態になる タービン起動!

まあ、それでも、この替え歌のために原子力関係を少しは調べてみたものです。

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2005.05.27

出動せよ!魔神ドール

ああ、今日は買わずにいようと思っていたのですが…。やっぱり誘惑に負けて買ってしまいました。セブンイレブンのメープルホイップメロンパン。
一緒にヘルシア緑茶も買いましたが、多分ヘルシアの一本では焼け石に水だろうなぁ…(苦笑)。

p1000388.jpg

さて、今日はニュースサイトで「中国製ダイエット食品で健康被害」という記事を読んでいたら…。
その中に含まれていたという成分のひとつが、向精神薬の食欲抑制剤「マジンドール」とのこと。何だか…すごい名前ですね、これ。

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2005.03.23

恋するBL本を出すマポ!

JTBの「もえるるぶ」について書いた3月6日の記事に、「単身赴任 杜の都STYLE」さんからトラックバックをいただきました。
…というわけで、今日は再び「もえるるぶ」について書いてみます。

実は、件の記事で私は、こんなことを書いてしまいました。

次巻はモチロンBLですよね編集長!」という女性スタッフ…。ということは、次回は「やおいるるぶ」ですかぁ?(汗)

…後になって、「ああ、やおいるるぶではちょっと、空想にしてもあまりに安易だったなぁ」と、悔やんでしまったものです。
どうせ空想ネタを書くなら、もう少しひねりを入れるべきでしたよね。
というわけで、今更ですが訂正の意味をこめて…、

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2005.03.20

セントレアに隠された黄金比

いささかオカルト系というか、トンデモ系の発見をしてしまったので、とりあえず出先からブログに書き留めておきます。

1.セントレアは熱田神宮と伊勢神宮を結ぶ線の上にある
2.その線を、セントレアはちょうど黄金比で分割している
3.また、皇居とセントレアを結ぶ線の上に富士山がある
4.その線を、富士山はちょうど黄金比で分割している

…もっとも、私はまだ、マピオンのサイトで広域地図を大雑把に眺めて「発見」したというだけです。
実際に地図上に定規を当ててみれば、ずれ方は結構大きいとは思いますけどね…。

追記
帰宅後、やはり気になって、もうちょっと正確に調べてみることにしました。
活用したサイトは、国土地理院の地図閲覧サービス「ウォッちず」と、アークEFI航空情報センターのサイトにある「真航路・距離計算プログラム」ページです。

まず、セントレアと皇居を結ぶ線を黄金比で分割している地点ですが、さすがに富士山頂からは結構外れていました。朝霧高原から富士裾野を少し登ったあたりです(マピオンで示すとここ

一方、熱田神宮と伊勢神宮(内宮)を結ぶ線を黄金比で分割している地点は…セントレアの対岸、常滑港のあたりでした。(マピオンで示すとここ

うーん、どちらも、なかなかドンピシャリとは一致しなかったわけです。
でもでも、どちらも、当らずといえど遠からずな感じもします…よね?(汗)

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2005.03.06

等身大…でもFOMAの足下

まず前置き文として…。
今ちょっと話題の(?)、JTB製の萌え本「もえるるぶ 東京案内」、買ってしまいました。
まずは一応まっとうな感想から…。この「るるぶ」、地図がちょっと貧弱(特に秋葉原はもう少し細かい地図にしてほしかった)という弱点はあるものの、やはり「るるぶ」的な質は保っているなという感じがしました。「JTBが作ると、萌え本もこうなります」といったところでしょうか。
ちょっと面白かったのは編集後記。「いろいろな意味で編集長生命?をかけた一冊です」という編集長…。「次巻はモチロンBLですよね編集長!」という女性スタッフ…。ということは、次回は「やおいるるぶ」ですかぁ?(汗)

さて本題。
この「もえるるぶ」を眺めていたら、ちょっと間違い?らしき記述を見つけてしまいました。

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2005.03.03

ファイト一発なCPU(別解釈)

昨日、「ファイト一発なCPU、ペンティアムD」というネタを書いたばかりということもあって、今日のインプレスPC Watchに掲載された「後藤弘茂のWeekly海外ニュース」には、かなり興味をひかれました。
でも…

間に合わせ的なIntelのデュアルコアCPU
(http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2005/0303/kaigai161.htm)

…なんだかちょっと落胆です。
インテルともあろう者が、こんな安易な「デュアルコアCPU」を出してくるとはねぇ…、というのが正直な感想でした。

例えるなら、通常のデュアルコアCPUがキッチンや浴室を共有する2世帯住宅なのに対して、Smithfieldは玄関から始まり全てが分離された、ただくっついているだけの2世帯住宅だ。

後藤さんの、この例え方、何だかうまいなぁ…。

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2005.03.02

ファイト一発なCPU

ITmediaによれば、Intelが今年後半に出す予定の新しいCPUの名前が「Pentium Dになったそうで…。

デュアルコアCPUなので、DはデュアルのDというわけですが、ペンティアムD…ペンティアムD…ペンティアムDねぇ…。
何だか、語感的にやたらと「ファイト一発」な連想が湧いてしまうのですけど…。

二つのCPUコア、パソコンが普段の動作をしているときは、二つでタスクを分け合いながらマッタリと動作しています。
で、例えばPCに突然ウィルスが侵入すると…。
ウィルス対策ソフトがようやく侵入を発見!駆除のために多量のマシンパワーを必要とする!大変だ!もたもたしてるとPCがウィルスでやられてしまう!!
そんなとき、

コアAが「ファイト~!」
コアBが「いっぱ~つ!!」

と叫んで^_^;、両方ともフル稼働を開始して、ウィルス駆除ソフトに多量のCPUパワーを供給。
そのおかげで、ウィルスは見事に駆除され、PCは普段の平和な状態を取り戻しました。めでたしめでたし。

…また、変な方に私の空想が吹っ飛んでしまったようで…。失礼いたしました。

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2005.02.01

ファイト一発な飛行機

今朝、電車の窓から見た「リポビタンD」の広告看板…。
あの楕円形の歯車マークの中に、「リポビタン」の文字なしで単に大きく「D」と書いてあるというマークが、でっかく描かれていました。
ううむ、何となく不気味なマークだけど、インパクトあるなぁ…。

で、思い出したのは、2年ほど前に思いついた空想ネタです。
長文になってしまうけど、我ながらあんまりなネタなので、書いてみようかと思います。

スカイマークエアラインズが、機体に大きな広告塗装を施して飛ばし始めて話題になった頃でした。最初はDirecTV、そしてマイクロソフト、Yahoo!Japanといったあたりが広告主だったかな…。そこで、次の広告主は何が良いかと、考えをめぐらせてみたものです。
その頃景気の良かった会社といえば、まず思いついたのはマクドナルドでしたが…。食品関係だと、機内で試供品を配らないと乗客に失望感を与えそうだしな…。(もし、マクドナルド塗装機に搭乗したとして、機内でハンバーガーの一つも出なかったら、やはりちょっと不満ですよね)
それでは、他には儲かってて広告好きな業界はないかな…。そこで思い当たったのは、製薬業界、それも大衆薬に強い会社でした。
その中でも、長年派手に広告を打ち続けている商品といえば…。

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2005.01.18

ノストラダムスの大垣夜行予言

今日は通院日。予約時間の関係で、駅のコーヒーショップで時間調整しながらブログ書きしています。
確か先月の通院日のときも同じような行動だったような…。あのときは「さくらの花のスペースコロニー」という、私が過去あたためていたネタを公開したものです。(渡辺美里の「さくらの花の咲く頃に」のパロディ)
では今回も、私の過去ネタの中からひとつ紹介…としますか。(数年前に某所の掲示板に発表したことはありますが、もうとっくに消えているので…^^;)

もう7年も前の本になりますが「ノストラダまス 予言書新解釈」(頭脳組合 編、彩文館出版)、これにはなかなか感銘を受けました。
1999年7月の「恐怖の大王」が結局来なくて、それ以来5年余り。もう既に、ノストラダムスは話題にほとんど登らなくなっていますね(^_^;)。
実際のところ、ノストラダムスが残した詩はどれもこれも抽象的で意味不明箇所が多く、しかも大量に残しているので、いかようにも解釈できるのです。
そのことを「ノストラダムスは漫画やアニメやテレビ番組や現代流行などを色々と予言していた!」と解釈してみせることによって実証してみたというのが、このパロディ本の趣旨でした。

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2004.12.21

さくらの花のスペースコロニー

以前から頭の中で構想だけは練っていたショートストーリー。あらすじはほぼ完成しているのですが、私の筆力では上手く書き上げるのはきついかも…と思って、なかなか手を付けられずにいました。
というわけで、もう、ブログであらすじを公開してしまいます。誰か文章が上手な方、もし気に入ったらどうか書いてやってください(爆)。

時代は近未来。 人類の宇宙進出が本格化して、地球の周辺には幾つものスペースコロニーが建設されていた。
この時代になっても国境や民族の壁はなかなか解消されず、各国が「国の威信をかけて」自国のスペースコロニーを競って建設しているという始末だった。
日本も例外ではなく、既に日本領のスペースコロニーを完成させてから30年を経過していた。

日本のスペースコロニー、名前を何にするかは結構迷いますね。
簡単に「新東京」としておくか、それとももっと凝った名前を考えるか…。今、標高の高いところにある桜の名所としては長野県の高遠が思い浮かぶから、「新高遠」なんてのも思い浮かぶけど…これはちょっと平凡でしょうか。
とりあえず名前未定ということで話を続けます。

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2004.11.28

ターミナル→メトロポリタン

昨日の多摩川河川敷での餃子OFF…。美味しい餃子を山のように食いまくってきたのは良いのですが、今朝になっても、まだ身体からにおいが取れません(苦笑)。
今日は夕方ぐらいになったら近所の健康ランドに行って、サウナにでも入ってこようかと思っています。そうすれば少しは毒気も抜けるかも…。

さっき、「世界史系ジョーク集まとめサイト」に行って、結婚系のブラックジョークを何本か眺めているうちに、ふと思い出したこと…。

確か高校生くらいの頃だったか、いわゆる「日本人英語」についての本を読んでいたら、こんなことが書かれていました。

外国人旅行者が、「ターミナルホテル」というホテルを見て思わず噴き出した。「ターミナル」という単語は「大きな駅」という意味よりも「終端」「終末」というニュアンスのほうが強いので、ターミナルホテルと表現すると「今にも死にそうな人が泊まるホテル」という意味になってしまう。

私はそれを読んで「ふーん。でもターミナルホテルっていうホテルは結構多いよなあ」と思ったものです。
で、それを予備知識として持った状態で、ある時電車で高崎駅を通りかかったところ、駅ビルのホテル「高崎ターミナルホテル」の外壁に、大きな垂れ幕がかかっているのに気付きました。

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