昔はFILMTN派でした…
まだまだ使い慣れていない、我がWindows7パソコン。
結構速くて快適で、画面も綺麗ですが、それでも、特にファイル管理の際に戸惑ってしまいます。「ライブラリ」の概念がどうも今ひとつしっくりこなくて…。
そんなわけで今日は、いわゆるファイラーソフトを入れてみることにしました。
ここ数年ほど、WindowsXPのエクスプローラに結構慣れてしまい、ファイラーにこだわる気持ちはほとんど忘れかけていたのですが…。以前に愛用したことがある、Windowsのファイラーソフトの有名どころ「まめFile」をネットで探してみたら、いつのまにか「まめFile5 セカンドエディション」に進化していたのですね。
先ほどまで色々といじっていましたが、機能豊富すぎてなかなか全体像を把握しきれません。それでも、やはりこうしてファイラーソフトが開いていると、なんとなく安心してしまいます。
思えば、10年以上前のMS-DOSの時代、ファイラーソフトは殆ど必需品だったなあ…
当時は、「FD」と「FILMTN」の二種類の有名ファイラーが、勢力を争っていたような時代でした。
私は、初期はFDを使っていたものの、そのうちFILMTNを知ってからは「ああ、こちらのほうが好みだな」となんとなく感じて乗り換えてしまったものです。
他にもファイラーソフトは色々な人がフリーソフトとして発表していて、一時期ずいぶんと色々試したものでした。中には、バグでファイルがディレクトリごと消え去ったという経験も…(汗)。
そして結局は、愛用ファイラーはFILMTNで落ち着き、最後に私が持っていたMS-DOSマシンでも、やっぱりFILMTNが…AUTOEXECで起動していました。
ううむ…あの頃を思い出すと…懐かしいです。
もっとも、「あれから10年以上になるのか」と思うと、自分がもう中年になってしまったことを痛感せざるを得ないのですが。(T_T)
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