カテゴリー「微妙に(略)エス語使い」の記事

2009.12.15

祝!! でもサボっててすみません…

 今日は、私としてはやっぱり、Googleのトップページに現れた記念ロゴについて触れないわけには参りません。
 Googleの“l”の字が旗竿になっていて、緑色の旗が掲げられています。この旗が何だかご存知の方は、今時は極めて少数派だろうなと思いますが…「緑星旗」、エスペラント語のシンボルとなっている旗です。
 このロゴにカーソルを合わせると「エスペラント語の創始者 L.L.ザメンホフ 150回目の誕生日」。クリックすると「エスペラント語」の検索結果が表示されます。

 ううむ、ここまで派手に「エスペラント語」が表舞台(?)に立っているのを、目の当たりにできるとは思いませんでした。
 「15日はザメンホフの誕生日だし、もしかしたらグーグルあたりで…」という予感が皆無だったわけではないのですが、それでも「まさかまさか」という感じです。

 12月15日は創始者の誕生日ですから、もちろん“エスペラント世界”では大いに祝われる日です。
 さすがに今日みたいな平日だとあまり行事はありませんが、前後の週末にはあちこちのエスペラント団体で「ザメンホフ祭」が催されます。
 私の元にも、あるエスペラント団体からザメンホフ祭(先週末に開催)の案内葉書が届いていました。しかし…

 すみません。今年もサボってしまいました…。

 確か、去年も一昨年も、ザメンホフ祭の案内が来ていたのにサボってしまったような気がします。
 ふぅ…一時期はそれなりに熱心に勉強していましたし、学習会にも毎週出席していたのですが、最近はすっかり冷めてしまいました。もう完全に「怠け者エスペランチスト」状態です。

 そんな私でも、今日のグーグルのロゴを見て大喜びしてしまうくらいには、まだ「エス語使い」としての火種は残っているようです。
 来週あたり、某エスペラント団体の集会に顔を出してみようかな…(と書いておきながら、またサボってしまいそうな気がしますが)。

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2008.10.04

県民センターにて

 今日は、所属しているエスペラント会の行事に、数ヶ月ぶりに顔を出してみることにしました。
 今日の行事は入門希望者向けの無料セミナーです。一応、会のウェブサイトの管理をやっているので、紹介用に写真を撮っておこうかと思いまして…。

 場所は横浜駅西口の近く、かながわ県民センターの会議室です。

 ちょっと早く来過ぎてしまったので、しばらくの間、1階にある「ともしびグッズコーナー」を覗いてみました。障害者地域作業所などで手造りされた各種グッズ類の販売コーナーです。巾着袋の類が並ぶショーケースの前で、自分のEeePCを鞄から取り出し、これに合う大きさの巾着袋を選んで購入しました。
 買い物の後、入口のロビーに戻ってみると、共同募金の箱が目に付きました。ちょっと小銭を入れて赤い羽根(シール式のほう)をひとつ取り…結局、携帯ストラップのクリップ部分に貼り付けました。ちょうど胸ポケットのところに赤い羽根が付く格好になります。

 午後1時になったので、エレベーターで上がって会議室へ。既にエスペラント会の人たちが何名も集まって準備中でした。
 やがて参加者が集まってきて、1時15分からセミナー開始です。私は後ろの席に座り、セミナーの様子を眺め、そしてウェブサイト用に写真を撮ったりして過ごしました。
 セミナーの内容は、入門希望者向けにエスペラントの現状や特徴、そしてちょっとした挨拶の練習といったところでしょうか。

 見ているうちに…私も、エスペラント学習の経験談を喋りたくてウズウズしてしまいました。
 もうすっかりエス語学習に飽きて、会の行事も殆どサボっている私ではありますが、それでも一応、この言語に対する愛着は…火種くらいは残っているようです。
 それに…「エスペラントは簡単で覚えやすい言語」だというのは確かですけど、いくら簡単だとは言ってもやはり外国語です。
 単語は数百か数千は覚えなければいけませんし、日本人の多くが苦手とするLとRの区別は、エス語にもやっぱり存在します。そういったハードルがあるということを、やはり、入門したいという方々に正直に伝えるべきじゃないかなと、そんな歯がゆさを感じてしまったのです。

 セミナーが終わり、続いて午後3時からは講習会の時間です。
 しかし…昼食をとっていなかった私は結局これで会場を失礼して、遅めの昼食(または早めの夕食)に出かけてしまいました。

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2008.07.25

エスペラント語の実在の証拠・2008年版

 JR東日本のパンフレット「ローカル線の旅」を見たら、釜石線のページに「各駅にエスペラントの愛称」というコラムが載っていたもので、つい嬉しくなってしまった…という記事を、以前にこのブログで書いたことがあります。
 いつだったかなと思い、バックナンバーを探してみたら、2006年の10月の記事でした。
 「エスペラント語の実在の証拠」と題して、「エスペラント語というのは、『酔っ払った私のホラ話』ではなく、実在の言語だという証拠になる」なんて書いたものです。(笑)

 そっか、あれから2年近くになるんですね…。
 実は昨日、神田駅のパンフレット棚で「ローカル線の旅(2008夏)」を見かけて、ついつい手にとってしまいました。おととしのパンフレットに比べると路線数が少なめで、かわりに一つの線あたりの内容を豊富にしている感じです。
 で、釜石線が収録されていたので、さっそく広げてみました。

 おお、「各駅に、エスペラントの愛称」のコラムは健在でした。内容は以前の版とあまり変わっていないようですが。

 ちなみに、某所でエスペラント界の有名な人に聞いたのですが、この釜石線のエスペラント愛称、どうもJR東日本から岩手県内のエスペラント会に打診があり、「こういう意味の名前にしてほしい」と、駅ごとの日本語名リストを渡されたそうです。それに従ってエス訳して各駅の愛称を決定したそうで…。
 道理で「河童」なんていう難題(?)が混ざっていたわけです。エスペラントでは、河童はもう外来語として「kapao」(カパーオ)とするしかありませんから…。(ただ、「kapao」は随分昔からエスペラントの辞書に掲載されていたそうですが)

追記
Mi nun skribas cxi-tiun blogajxon trinkante bieron kaj sakeon. En multaj japanaj sakeoj, estas BISYOONEN(bela knabo). Gxi estas iomete dolcxa kaj bonodora sakeo. Ho, mi jam estas tro trinkata...
 …一応、今でもエスペラント文をこのくらいのレベルで綴ることはできるみたいです。(^^ゞ

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2008.02.26

スパイスの効いた新鮮なチェコ料理

 昨日に続いて、今日もWikipediaで見つけた豆知識をひとつ…。

 21日の記事で、「左手での筆記練習を『The quick brown...』から『いろは歌』に切り替えた」という話を書きましたが、実はあの記事を書いた後で再び、ネットで「いろは歌」関係のあれこれを調べ始めたのです。
 全種類の文字を含む文章のことを「パングラム」というそうですが、Wikipediaの記事では、日本語の「パングラム」よりも英語の「pangram」のほうが内容豊富です。
 どちらの記事でも、英語以外の言語でのパングラム例を色々と紹介していますが、英語版記事の方が圧倒的に例文が多くて…。

 で、我等がエスペラント語はというと…?
 エスペラント版の記事と英語版の記事には、こんな文章が紹介されていました。

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2007.10.03

グランダ・アヴェントゥーロ

 今日は久しぶりに、仕事帰りに横浜で、自分が所属しているエスペラントクラブの会合に出席してみました。
 随分と長いこと、エスペラント語の学習や実践から遠ざかっていたもので…。どう言われることかと少し心配でしたが、幸い歓迎してもらえました。
 ただし、「少し太ったね」と言われてしまいましたが…ええ、事実ですからやむを得ません。(苦笑)

 今夜は4人だけの小規模な会合でした。色々な本を持ち寄って、エス語の学習方法を今後どう工夫していくか…などを話し合ったものです。
 私にとっては、久々にこの言語に触れて、再び感覚を取り戻す機会になったかなと思います。

 さて、会合は夜8時に一旦終わり、それでは軽く飲みに行こうということになりました。私は今週は禁酒中ですが、まあソフトドリンクだけなら良いでしょう。

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2007.08.09

プトルリーノイ(putrulinoj)

プトルリーノイ(putrulinoj)

 池袋のメイド居酒屋まほろば亭にて。
 ニ周年記念の特別メニューとしてホットケーキがあったので、頼んでみました。メイドさんが目の前でデコレーションしてくれるという趣向です。
 何を書いてもらおうかな…少々迷った末、上の写真のようになりました。

 putrulinoj...何語かというとエスペラント語です。
 エスペラント学習や活動からは随分と長いこと遠ざかっているのに、「酒が入るとエスペラントが出てきてしまう」という悪癖は、なかなか抜けないものでして。(汗)
 で、意味ですが…

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2007.04.19

カピカピでバラバラ

 …タイトルには特に意味はありません(汗)。

 今日は帰りがけ、何となく「カピバラさん」をまた連れ帰りたくなり、駅前のゲーセンに入りました。そして…3匹の小さなカピバラを、無事にクレーンで救い出したものです。
 帰宅して、小型アルミバッグ(14日の記事を参照)へと収まりました。これで合計6匹目です。

 そういえば、Wikipediaでカピバラのことを調べてみたら、エスペラント語版のWikipediaにも「kapibaro」として載っているんですね。
 エス語では「名詞は-oで終わる」という決まりがあるので、kapibaraではなくkapibaroとなります。発音は(これもエス語のルールに従い)「カピバーロ」です。
 ちなみに、語尾の-oを接尾辞-ujo(-ウーヨ)に変えると「…の入れ物」という意味になります。
 つまり…、だんだんと中身のカピバラが増えつつある、私のこの金色アルミバッグは「kapibarujo」ということになるわけですね。(!?)

 カピバルーヨ…。何となく格好良いような、あるいは面妖な感じの呼び方ではありますね。
 ともあれ、このカピバルーヨをカピバラさんで一杯にして、プレニギータ・カピバルーヨにすることが、最近の私の目標の一つです。

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2006.11.13

水はエス語を知っているか

 今日、Impress Watchサイトの「やじうまWatch」ページを見たところ、「ことばが氷の結晶を変えるとの説を、科学的にでたらめだと解説」という記事が掲載されていました。
 学習院大学の田崎教授が、11月9日に「水からの伝言」を信じないでくださいというページを公開したとのこと。ざっと読んでみた限り、「水からの伝言」の問題が、なかなか分かりやすくて読みやすく解説されています。

 まあ、私はこれでも化学系の出身ですし、「水からの伝言」の本の広告を電車内に初めて見た瞬間に、「またトンデモなネタだなぁ…」と思ってしまったクチなのですが。
 でも、田崎さんの解説ページを読んでみると、どうも本当に「水からの伝言」を信じている人が多くて、さらには学校で道徳の授業に使われたり…のようです。
 冗談として笑って受け流すならともかく、本気で授業に使っちゃまずいだろうと思いますよ…。

 さて、私の今日の記事としては、少しひねくれた見方から、この「水からの伝言」を考えてみることにしますか…。

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2006.10.21

エスペラント語の実在の証拠

 いやぁ呑んだ呑んだぁ(@_@;)。
 今夜は、いつものように神田と池袋をめぐって、コスプレ・メイド系の酒飲み処の梯子をしてしまいました。帰宅しても未だ酔いが残っております。
 爽健美茶の1000mlボトルを傍らにして、今日の記事を書こうとしているところです。

 今日の収穫は、池袋駅のJRのパンフレット棚に置いてあった「ローカル線の旅」という小冊子でしょうか。
 JR東日本が作った小冊子。なかなかよく出来ています。ただ、JR東日本エリア最強のローカル線たる五能線が入っていないというのが、何となく釈然としませんが…。
 ちなみに、表紙写真は、紅葉の山中の鉄橋を走る列車というものですが…これを見た途端に「あ、北上線の錦秋湖の鉄橋だ」と判ってしまった私は、まだまだ鉄分が豊富すぎるようです。(汗)

 で、本題。
 この小冊子の「釜石線」のページを開くと、左下に「各駅にエスペラントの愛称」というコラムが載っていました。
 おお、釜石線の各駅にエスペラント名が付けられてから、もう既に10年ぐらい経つかと思いますが、JRは未だこれを忘れていなかったんですね。(数年前に行ったとき、エスペラント名の表示板が今ひとつ整備状況が悪かったもので…見捨てられているのかと心配しました)

 おかげで、「エスペラント語というのは、『酔っ払った私のホラ話』ではなく、実在の言語だ」という証拠として、この小冊子を活用することができそうです。(汗)
 先日も書いたとおり、私は酔いが回るとエスペラントで話し始める悪癖があるもので…。もしかしたら「エスペラント語って納ちゃんのホラ吹きによる架空言語かも」と思われているんじゃないかと、ちょっと気になっていたのです。(^_^;)(^_^;)(^_^;)
 

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2006.03.31

イングレディエンツォ・アナリーゾ

 最近、巷…というかネット界では「成分解析」というソフトが流行っているようで…。
 案外一過性のブームで終わりそうな気もするのですが、私もちょっと好奇心をそそられたので、試してみることにしました。

 まずはダウンロードして、自分のPCにインストールしてみて…と。
 やはり、ブログでこのネタをとりあげる以上、まずは無難に自分のハンドル名とブログ名を解析してみるべきでしょうね…では、

納ちゃんの成分解析結果 :

納ちゃんの44%はお菓子で出来ています。
納ちゃんの24%は怨念で出来ています。
納ちゃんの15%は濃硫酸で出来ています。
納ちゃんの10%は言葉で出来ています。
納ちゃんの5%は株で出来ています。
納ちゃんの2%はかわいさで出来ています。

納戸@blogの成分解析結果 :

納戸@blogの68%は運で出来ています。
納戸@blogの12%は真空で出来ています。
納戸@blogの7%は知恵で出来ています。
納戸@blogの7%は理論で出来ています。
納戸@blogの3%はやらしさで出来ています。
納戸@blogの2%は利益で出来ています。
納戸@blogの1%は玉露で出来ています。

………ううむ、当たってるような、辛辣な指摘なような(汗)。

 さて、他にはどんなものを分析してみるかな…?流行りのソフトではあるので、既に色々なものが解析され尽くしているとは思いますが…。
 そうだ、さすがにエスペラント関係は未だ手付かずかな、と思いつきました。
 ちなみに、今回のタイトルの「イングレディエンツォ・アナリーゾ」(ingredienco-analizo)とは、「成分解析」という意味です。

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