龍勢花火の立体撮影を試みて…
ううう…昨日の龍勢祭りでカメラをずっと手に歩き回っていたせいで、今日になって肩や腕が痛くなってきました。それほど大した痛みではないものの、やはり「ちょっと無理しすぎたかな」と苦笑してしまいます。
さて、昨日の写真をデジタルカメラからパソコンに取り込み、「ステレオフォトメーカー」を用いて編集しては立体視を試みましたが、結果はどうも今ひとつでした。悩まされたのは、左右カメラの同期の不十分さでした。
2台のカメラ(CANONのPowerShot G10)のリモート端子を直結して左右のシャッターを同期させているのですが、この方法では数十分の一秒ほどの誤差が発生してしまいます。龍勢花火の場合、打ち上げ直後の速度は凄いものがありますから、たった数十分の一秒であっても、左右で「龍勢」(ロケット本体)の位置が明らかに違ってしまうのです。
あと、同期はそれなりに良好だったのに、電柱と電線が手前で邪魔して…という失敗写真もありました。これは昼過ぎに気付いて、場所を移動して続きを撮りましたが…。
そんなこんなでしたが、比較的うまく撮れたものを3組ほど、こちらに載せてみたいと思います。
なお、今回は全てLRL配置です。左2枚で平行法、右2枚で交差法の立体視ができるはずです。
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